ラベル ゴスロリ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ゴスロリ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年5月23日木曜日

日本アニメ 「アイカツ!~アイドルカツドウ~」




ここ数年で増えてきたアーケードゲームの販促アニメ。
こちらの作品は「ガンダム」でお馴染みのサンライズとアーケードゲームのパイオニアNAMCOの共同製作ですヽ(=´▽`=)ノ

<概要>
中学1年生の星宮いちごは親友の霧矢あおいに誘われ、名門アイドル養成校・スターライト学園へ編入した。周囲から「アイドル博士」と呼ばれるあおいと対照的に芸能界に関する知識も興味も無く、なんとなく「面白そうだから」と軽い気持ちでスターライト学園に編入したいちごはそれまでの日常と学園での新生活のギャップに戸惑いを覚えながらも、持ち前の明るさと努力でオーディションを始めとする「アイドル活動」、略して「アイカツ」に挑んで行く。
果たしていちごとあおい、そして子役として芸能活動していた紫吹蘭の3人は数々の試練を乗り越え、アイドルデビューを実現出来るのだろうか?


今シーズンでは主人公は2年生に進級して、てこ入れと言う名の新キャラと共に新しいレーベルが登場していました(*´ω`*)
まぁ、アーケード版がリニューアルされるごとに新しいレーベルというなのてこ入れしてるみたいなんですけどねwww



前のてこ入れに追加されたゴスレーベルその名も「Loli Gothic」。
小さい子向けのアニメで、尚且つゲームの販促アニメってなかなかゴス系って登場しないのですが、この作品は服の系統がキャラごとに設定されてるので登場したのかなぁと思ったりwww




1枚目は完全なるゴスロリですが、2枚目はどっちかと言うとパンク系ですね(・∀・)
ゴス、ゴスロリ、パンクの区別なく出していくのではないかと思います!
私自身も若干区別がついてない所がありますし(*´σー`)エヘヘ


しかし、残念な事にほかのキャラクターの衣装がカラフルなせいでこの作品では凄く地味な印象になってますwww
単体でみると凄く存在感があるのにww

主人公のレーベルが甘ロリ&ピンクハウス系なので対象になってしまって余計にかもしれませんがwww

2013年4月5日金曜日

日本文化 「京ロリプロジェクト」

以前記事にしました、「加賀ロリプロジェクト」の以前に開催されました「京ロリプロジェクト」。

<概要>

「京ロリ」

平成22年度 京都産学公連携機構「文理融合・文系産学連携促進事業」。
「ロリータファッション」と呼ばれる、特定のファン層を国内外に有するファッションを題材とし、京都ならではの着物や和装の伝統産業とのコラボレーションによる「京ロリ」の可能性を検討し、ICTを利用した新しいビジネスモデルおよび市場展開の研究を進めて行きます。

残念ながら、あまり情報がありませんでした。

立命館のゼミでスタートした「KYOTO STREET FASHION 構想研究会」が全国からロリータ服のデザイン画を募集したのがこのプロジェクトだったようです。

「最優秀賞」

このコンペでは、最優秀賞に選ばれた作品のみ製作されたようで、京友禅ではなく西陣織で製作されたようです。


個人的には、首もとをもう少しどうにかして欲しいところですね(´・ω・`)
デザイン画通りにすると、日本人では顔が大きく首が詰まって短く見えます…と言うよりすでにそんな風に見えてますwww

なによりも、色を寄せると言う事をしていないwww

まぁ、多少の色味の違いや模様の違いなどはコンペではありがちですが…ピンク→黄色になるのはいかがなものでしょう(;・`д・´)ゴクリ
まぁ、これもスポンサーの問題なんでしょうか?

「加賀ロリプロジェクト」ではTV局がスポンサーと言うか主催になって、動いていたような感じですがこちらは何処がスポンサーになったのかはまったく分かりません。
HPが閉鎖して、企画を出した立命館大学のHPしか残っていないからです(´・ω・`)ショボーン



こちらも、会場ではお茶会が開かれお抹茶とお茶が振舞われたようです。

このイベント用に、ボレロを羽織った様なデザインのお菓子が振舞われたようなんですが、緑に見えるものは別の写真で見ると青いんですよねwww
アメリカみたいですね…

今年もどこかの県でコンペ行われるのでしょうか?
行われるとしたらどこかなぁ?

2013年3月30日土曜日

日本文化 「加賀ロリプロジェクト」

昨年2012年10/19~11/23に石川県で本格的な和ロリをテーマにしたデザインコンペがおこなわれました!
その名も「加賀ロリプロジェクト」

<概容>

金沢発のロリィタファッションを発信する「加賀ロリプロジェクト」。
『加賀ロリプロジェクト』は加賀百万石の伝統工芸とロリィタファッションがコラボした、歴史的プロジェクト。
伝統工芸とロリィタファッションを融合させたデザイン画を公募し、優秀作品はプロの作家が商品化・販売します。
公開審査会、作品完成お披露目ファッションショーなど、イベントも開催予定。



実はコンペのイメージキャラクターの「溶ちゃま」はネットでは少し注目を浴びて、イラストレーターが無名であることと、私は感じなかったのですが「腕や足の関節に違和感を感じる」と言ったものでしたwww
言われてみれば、膝の位置は少し下すぎる気がしますが…

後日、開催地石川の金沢大学1年生 地域ブランディング研究会坂口友理さんと言う方がデザインされた事が判明(*´ω`*)


公式ページでは携帯待ちうけがDLできます!

そして、今月3/2にコンペの優秀賞とイラストを元にした完成品のショーが行われ何故か今日、30分のドキュメンター(?)番組が放送されました。

加賀ロリ特別番組「加賀ロリ 誕生の軌跡」番宣CM

残念ながら、公式ツイターの情報では石川・東京でしか番組は放送されず他の地域では放送予定はないとのことです(´・ω・`)ショボーン

公式でも少し様子が見れますが、地域のイベント情報のサイトはショーの写真が沢山のっていました。

http://ihoku.jp/archives/4979



奨励賞



準グランプリ



グランプリ


MHもこれくらいのクオリティの和テイストで日本の娘作ってくれないだろうか(´∀`*)ウフフ

2012年11月4日日曜日

日本文化 「ゴスロリ」

私の卒論のテーマが「ソフト・パワー」についてなので、少し日本の誇る文化の一部である「ゴスロリ」について今日は書こうと思います。


最近世界でも注目を集めている日本発信のファッションである「ゴスロリ」通称「ゴシック・ロリータ」はロココスタイルのようなヨーロッパの貴婦人を思わせる幻想的な装いを特徴としています。



「Alice and the PIRATES Disney不思議の国のアリス コラボ ワンピース」



ゴスロリが1つのファッションと捉えている方もいらっしゃいますが、ゴスロリもロリータ・ファッションと言う形式の細分化された一つにすぎません(*´ω`*)
私も友人がロリータファッションをしていなかったら分からなかったジャンルでしょうね(´・ω・`)

私は見る専門なので、あまり詳しくはありませんが日本のアニメにもゴスっぽい子が出てくる様になりましたし、欧米では「負け犬」とか「根暗」のイメージの強かったゴスが受け入れられるようになってきてます。
それを象徴するのが、「Monster High」や「Bratzillaz」の様な幼児向け玩具ですよね!

Monster Highだと、フランキーの服は日本の「スクールスタイル」風のワンピースだし、ドラキュローラに至っては「ゴスロリ」そのものですよねヽ(*´∀`*)ノ
海外でも日本の「ソフト・パワー」があると思うととっても嬉しいです!!

「BABY, THE STARS SHINE BRIGHT PARIS Disney不思議の国のアリス コラボ ジャンパースカート」


世界では日本のロリータファッションが受け入れられていっています。

海外でも1部の人の趣味の一環の様なものですが、世界の方が日本の1面だけでも知ってくださることはとても素晴らしい事です!
自分の住んでいる国を外から見る機会って大事ですね(*゚▽゚)b


最後に、画像でご紹介している服はDisneyストアの公式HPで紹介されていたものです。
どちらも同じブランドから出ているんですよ!!


BABY, THE STARS SHINE BRIGHT PARISはロリータファッションを世界に広めるきっかけとなったブランドで、Alice and the PIRATESはBABYのゴシックレーベルです。


以前HPを見た時に「予約受付中」だったので、気になる方は早めにご確認ください!!
お値段は高価ですが生地の量や質、生産数を考えると必然的に高くなってしまうのですかねぇ?


日本の「ソフト・パワー」がもっと広がって欲しい今日この頃です(`・ω・´) シャキーン

2012年10月31日水曜日

海外アニメ 「THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS」

初めに HAPPY HALLOWEEN!!

皆さんはハロウィンは満喫されましたか?

と言うことで、日本でも最近日本でも取り上げられるようになりましたハロィン。
私のブログもハロウィンのおかげか、「Monster High」や「Bratzillaz」へのアクセスが海外からあって不思議な感じですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪


ハロウィンは絶対に何かご紹介せねば!と意気込んでいたのですが…

ふと何を書こうと考えていたら、先日ご紹介した「Monster High Ghouls Rule!」をご紹介すればよかったと後悔したんですが、他にもハロウィン作品がありましたヽ(*´∀`*)ノ




忘れちゃいけません!
ティム・バートン作 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
内容はクリスマスなんですが、主人公がハロウィンタウンに住んでると言う設定なのでご紹介させていただきます。

ディズニー作品としては異例のブラックコメディーですよね(´∀`*)ウフフ
メルヘン色の強かったディズニー作品の中で異彩を放っていますが、私は結構好きなお話しです。

実は日本ではコミカライズされているのをご存知でしょうか??




ちゃんと日本の漫画家さんが描かれていて、この作家さんの書くプリンセスシリーズが好きで私も購入しました。
なかよしKC より発刊されています。


ゲーム「キングダムハーツ」シリーズにもこのハロウィンタウンが登場して、主人公のコスチュームもハロウィン仕様になっていてとっても可愛いです(*´ω`*)


コミックは映画を見たことのない方でも映画の内容をコミックで読むことができますので興味があれば探してみてください。

2012年10月17日水曜日

海外アニメ 「Monster High Ghouls Rule!」

やっと見れましたヽ(*´∀`*)ノ
DVDオリジナルスト-リー「Monster High Ghouls Rule!」

モンスター・ハイは出したドールをwedアニメで回収していく(販促とも言う)ことが多かったのですが、この「Monster High Ghouls Rule!」」シリーズだけは珍しくムックにDVDが付いてリリースされたので、日本では入手が困難なエピでした。
本日某動画サイトにアップされてるのを見つけたので、めでたく見ることができました!!




ドラキュローラのこのコスチュームを見てずっと気になっていたシリーズなんですよね(*´ω`*)


ストーリーとしてはハロウィンがテーマとなっていて、人間VSモンスターと言った内容ですが最終的にはアメリカらしいパーティーで仲良くなって終了です!
と言うか、MHでは新作ドールが出る度にしょっちゅうパーティーやってますけどね(´∀`*)ウフフ
まぁ販促目的のアニメなので、辻褄あわせだと思えばしょうがない言えばしょうがないんですけどwww



エピの最後でコスチュームチェンジをするんですが、実は今回の話では騒動にまったくノータッチだったクラウディーンとドラキュローラまでハロウィン仕様になったのはビックリしました。
今年のハロウィンで他のキャラ出すのでしょうか?





ドールのコスチュームちゃんと再現されてて一番ゴージャスで場所をとってるドラキュローラさん。
ただドールよりはメイク薄めなので、アニメの方がいいですね!

この3Dの方が2Dより声が高かったきがします。
中の人が変わったのかも知れませんが、クレジット部分が小さくて読めなかったのと、第一に英語が読めませんでした'`,、'`,、(´ω`) '`,、'`,、




騒動にまったくノータッチだったのに、騒動で味方してくれた人間の子と肩を並べるクラウディーンさん。
クラウディーンはパーティのたびに髪の色や長さが変わるので不思議です!






今回サブ主人公並みに活躍したアビーは冒頭で目玉型のキャンディー食べてフランキーに嫌な顔されるのが可愛かったww
他にも棒つきやガイコツ型のキャンディーをボリボリ食べてる姿は可愛かったです!!





アニメではレギュラーのゴーリアも今回はちょっとしか出てこなかった上に、アニメより可愛くなくなっているのがショックでした(´・ω・`)ショボーン

アニメのゴーリアはあの変な立ち方とかに愛嬌があってフランキーたちをさらっと助けてくれるところが好きですね!!
このエピではあの立ち方してないのが一番がっかりです。


Monster Highのラベルを作ったので、感想なども書いていけたらいいなと思います!

2012年10月5日金曜日

海外アニメ 「Bratzillaz」




パッケージにも使用されているイメージイラスト



MGA社の新しいレーベルとして出された「Bratzillaz(ブラッジラズ)」

こちらは、とあるブログで紹介されていて、気になってみてみたら面白かったのでご紹介いたします!

ドールはあまり詳しくないのですが、MGA社の代表ドールのBRATZの派生レーベルとして、モンスター・ハイの対抗商品として新しく立ち上げた商品のようですwww
今、欧米やヨーロッパの幼児向け玩具業界では空前の人外ドールブームで、これから今月のハロウィン、クリスマス商戦に向けて新レーベルで勝負をかけたんですね(*´ω`*)





ドールは、子供向けにしては珍しい「入れ目」タイプです。

入れ目とは人形用の義眼(ドールアイ)をアイホールにはめ込んだ人形の事をいいますヽ(*´∀`*)ノ
日本だと、ブライスやスーパードルフィーの様な人形のことではないでしょうか?

残念ながらこちらはまだ日本に輸入していらっしゃるショップがなく、個人輸入をしなければならないそうです。
とあるブログで一応2体ほど空輸されて紹介されているところがあるので、探してみると参考になるかもしれません!


一応アニメも作られていてyou tubeなどで見ることができます!英語ですけど…
私が確認したところ一応3話まで配信されています。




アニメはカートゥーンっぽい雰囲気です。


一応魔女っ娘変身ものですが、内容的にはハリーポッターみたいな内容ですww
まぁ、モンスター・ハイに対抗した商品ですので、モンスターの学校ならぬ魔法使いの高校に通うという内容です(*゚▽゚)b




アニメ1話では一応登場人物たちは変身していましたが、これから先アニメで元の姿に戻ることはないでしょうwww
変身シーンも至って簡単でクローゼットにかかっているマントを羽織り、呪文を唱えると髪の色が変わり少し装飾が増えるだけです(´∀`*)ウフフ
なので、よく見ると変身前と変身後マントを羽織り、髪の色が変わっただけで服は一緒です!!

海外の魔女っ娘変身ものは日本と違い、「妖精系」か「魔女系」になるのが一般的です。
ずっと変身してたら「変身モノ」ではないですよねぇ?


しかし、これから楽しみな作品です!!

2012年10月2日火曜日

日本アニメ 「Panty&Stocking with Garterbelt」





「新世紀エヴァンゲリオン」でおなじみのGAINAX Co., Ltd (株式会社ガイナックス) が2010年にアメリカのカートゥーンアニメを意識して作った異色のアニメ。


日本の特撮やアニメの演出を交えて毎回放送コードギリギリの下ネタ表現を盛り込んでいます。
一応、今年フランスで行われたJapan Expo などの動画を見ているとコスプレしている人がいるのでヨーロッパでも人気はあるみたいです。

しかし、かなり際どいシーンやスラングな言葉を使ったりというシーンなどもあるので規制具合が気になるところですね(´∀`*)ウフフ
以前見たとある作品の規制ではタバコを吸っているシーンはタバコが全部キャンディに変わっていました。
しかし、子供向けのカートゥーンアニメ一部作品では臓物はOKだったりするのは日本の感覚的には謎過ぎますwww
タバコはダメで臓物がOKの理屈が分かりません( ゚д゚)ポカーン



また、作中の各話のサブタイトルは往年のアメリカ映画を始め過去の映画をパロディにしたもので、モトネタが分かるとつい笑ってしまいます。
その他にも劇中、映画・アニメ・漫画など、日米の様々な作品からのパロディが多く見受けられるのですが、こちらは分からないと置いてきぼりにされた気分になります( ̄▽ ̄)




主人公「右:パンティ 左:ストッキング」


主人公2人は双子という設定ですが、画像でお分かりの通り全然似ていません。

2人が持っている武器はそれぞれ名前に連動しており、パンティはパンツが銃に、ストッキングはストッキング(作中では結構いい加減でニーソックスやレッグウォーマーの時もある)が剣に変わり敵と戦います。


ストッキングはゴスっ娘で服はゴスロリですが、作中に1回だけ甘ロリを着て登場したことがあります。
髪の陰影で影をピンクの配色にするとはなかなかやりますが、コスプレをされる方は大変でしょうね(*´ω`*)


本当に海外ではどう処理されてるのか気になる作品です!!

2012年9月26日水曜日

日本アニメ 「黒魔女さんが通る!! 」

海外のアニメも好きですが、やはり日本に住んでいる身としては日本のアニメも少しは紹介したいと思います。
せっかくのグーグルですからねwwww




もともと、この作品は小学校高学年くらいの子が読むような小説「黒魔女さんが通る!! 」シリーズが元になっています(*´ω`*)
今で言う`ラノベ`でしょうか?

コチラのレーベルは児童書なだけあって活字も大きく読みやすく、挿絵も可愛い絵が多いので女の子向けの作品が数多くでています。
もちろん挿絵のないものもあります。

実は私読んだことないんですけどねwww
表紙をみて可愛いとは思ってたんですが、シリーズが沢山出ているので買い揃える自信はありませんでした(´∀`*)ウフフ
しかし、感想などでは大人も十分楽しめる内容の様です!


内容が魔女なだけあって、衣装などは日本の魔女っ子文化を上手く生かしたかわいい服を着ていますし、たまたま観たアニメ(2012年4月4日からNHK Eテレで放送されている)では黒ロリ(黒を基調としたロリータファッション)を着ているキャラクターも居てなかなか服だけでも注目できるのではないでしょうか?